レンタルフレンドのリピーターに聞いた「2回目以降、何が変わった?」

レンタルフレンドのリピーターに聞いた「2回目以降、何が変わった?」

「1回行ってみて、そこで終わるんだろうな」

レンタルフレンドの利用を考えるとき、ほとんどの方がそう思っているのではないかと思います。

実際、1回きりで十分だったという方もいます。

でも、2回目、3回目と足を運んでくれる方も少なくありません。

この記事では、リピートしてくださっている方たちの声をもとに、「2回目以降、何が変わるのか」を正直にお伝えします。続けなきゃいけないサービスではありません。

でも、「続けるとどうなるの?」が気になっている方にとって、判断材料にはなるはずです。

目次

1回目と2回目、いちばん違うのは「緊張の量」

初回は、どうしても構えてしまう

初めて利用された方のほとんどが「緊張した」とおっしゃいます。これは当然のことで、知らない人と会って話すのだから、内向的かどうかに関係なく、誰でも緊張します。

「何を話せばいいかわからなかった」「うまく話せなかった気がする」。そんな感想を帰り際にもらうことは珍しくありません。

でも、面白いのは2回目です。

「あ、この人か」で始まる2回目

2回目に同じフレンドを指名してくれた方に聞くと、いちばん多い感想が「前回より楽だった」というもの。劇的に何かが変わるわけではありません。ただ、「初めまして」がない、というだけで、最初の5分が格段に穏やかになる。

ある方は「前回どこのカフェに行ったか覚えてくれていて、それだけでちょっと安心した」と言っていました。別の方は「2回目のほうが沈黙が気にならなくなった」と。

これは余談ですが、フレンド側も2回目のほうがリラックスしていることが多いです。お互いの空気感がわかっているぶん、無理に話題を探さなくて済む。その「お互いにちょっとだけ力が抜ける感じ」が、2回目の空気をつくっています。

3回目以降になると

3回を超えたあたりから、「話す内容が変わった」という声が増えてきます。

1回目は当たり障りのない話。2回目は前回の続きや、少し踏み込んだ話。3回目になると、「実は最近こういうことがあって」と、自分から話題を出す方が目に見えて増える。

友達に話すほどではないけど、誰かに聞いてほしかったこと。そういう話が3回目くらいから出てくることが多い、というのは、運営側として感じている傾向です。

みんな、どれくらいの頻度で使っているのか

正直に数字を出します

「リピーターってどれくらいの割合なの?」と聞かれることがあるので、書きます。

ふたりしずかにでは、初回利用の方のうち、2回目以降も利用されている方はおおよそ3〜4割程度です。残りの6〜7割は1回で終わっています。

この数字を見て「少ない」と思った方もいるかもしれません。

でも、私はこれでいいと思っています。1回で「すっきりした」「これで十分だった」と思ってもらえたなら、それは成功です。続けてもらうことが目的のサービスではないので。

頻度はバラバラ

リピートしている方の利用頻度は、本当にバラバラです。

月に1回ペースの方もいれば、2〜3ヶ月に1回という方もいる。「転職活動中だけ毎週使った」という方もいましたし、「年に2回、季節の変わり目に」という方もいます。

定期的に通わなければいけないという仕組みは一切ありません。

料金システムを見ていただければわかりますが、月額制でも回数券でもなく、1回ごとの利用料金です。

対面コース60分3,000円、交通費と飲食代を含めても1回4,500円前後。使いたいときにだけ予約する。それだけです。

書きながら思ったんですが、「リピート」という言葉がそもそもこのサービスに合っていないのかもしれません。

美容院やマッサージのように「定期的に通う」というよりは、「必要なときに思い出す」くらいの距離感で使っている方が多い。

フレンドとの関係は、どう変わっていくのか

「友達になる」わけではない

ここは誤解されやすいところなので、はっきり書いておきます。

何回利用しても、フレンドとの関係は「サービスの中での関係」です。

プライベートの連絡先を交換することはありませんし、偶然街で会っても声をかけるような間柄にはなりません。

これを「冷たい」と感じる方もいるかもしれません。でも、この距離感には理由があります。

お金を払っている関係だからこそ、相手に気を遣わなくて済む。相手の都合を考えなくて済む。「今月は忙しいから連絡しない」ができる。この自由さは、友達関係では得られないものです。

以前、10回以上利用してくださった方に「フレンドさんとの関係をどう思っていますか」と聞いたことがあります。

その方は少し考えてから、「友達ではないけど、他人でもない。名前のない関係」と言っていました。私にはそれが、とても正確な表現に思えました。

同じフレンドを指名し続ける方、変える方

リピーターの中にも二つのパターンがあります。同じフレンドを毎回指名する方と、あえて違うフレンドを試す方。

同じ方を指名し続ける理由は、「慣れているから楽」「話の続きができるから」というもの。

一方、フレンドを変える方は「いろんな人と話してみたい」「テーマによって合う人が違う」と言います。

どちらが正解ということはありません。フレンド一覧を見て気になる方を試していただいてもいいですし、「前回と同じ方で」と予約時に伝えていただければ、同じフレンドを指名できます。

迷ったら、予約の際に運営に相談してもらえれば、あなたの雰囲気に合いそうな方を正直にお伝えします。

「依存」が心配な方へ

リピートの話をすると、必ず出てくるのが「依存しませんか?」という質問です。

正直に言えば、その心配をしている時点で、たぶん大丈夫です。依存を心配できる人は、自分の状態を客観的に見られている人だと私は思っています。

それでも不安な方のために、いくつか事実を書いておきます。

ふたりしずかにには「〇回以上利用してください」というルールはありません。フレンドから次回の予約を促すこともありません。

利用後に「また来てくださいね」というメッセージを送ることもしていません。来たいときに来て、来なくなったら来なくなった、それだけです。

実際、数回利用した後に自然と来なくなる方がほとんどです。それは「卒業」であり、このサービスが一番うまくいったパターンだと私は考えています。

ただし、もし自分で「頻度が増えすぎているかも」「このサービスがないと不安」と感じたら、遠慮なく運営に相談してください。

カウンセリングや医療機関への橋渡しも含めて、正直に話をさせてもらいます。このサービスは万能ではないので、合わない使い方をされているなら、そう伝えるのも運営の仕事です。

続けるかどうかは、1回目のあとに決めればいい

ここまで読んで、「じゃあ何回くらい使えばいいの?」と思った方もいるかもしれません。

答えは、わかりません。1回で十分な方もいるし、月1回を半年続けた方もいる。その人の状況や、その時期に何を必要としているかによって変わります。

だから、最初から回数を決める必要はないと思っています。まず1回使ってみて、「もう1回行きたいな」と思ったら2回目を予約する。思わなかったら、それでいい。そのくらいの軽さで付き合えるサービスでありたいと、ずっと思っています。

次の記事では、正直、合わなかった方のケースについても書いています。リピーターの声だけでなく、「自分には合わなかった」という声も知った上で判断していただけたらと思います。

ご利用の流れ

初めてでも安心。3つのステップで、あなたに合ったフレンドと出会えます。

01

フレンドを選ぶ

プロフィール一覧からお好みのフレンドをお選びください。迷ったら掲示板への投稿や、運営へのご相談も可能です。

02

日程・内容を相談

日時や場所をすり合わせます。あなたのペースで大丈夫です。

03

当日、ふたりしずかに

カフェやお散歩、オンラインなど、ご希望の場所でフレンドと過ごします。話す内容も、沈黙も、すべてあなた次第。

予約する

フレンドが決まったら、LINEまたはXからご予約ください。

自分では選べない、
誰がいいかわからない方へ

「プロフィールを見ても決められない」「知らない相手にDMするのが怖い」そんなあなたのために、運営がフレンド選びをお手伝いします。匿名のまま、あなたのペースで相談できます。

1

運営に匿名で相談する

LINEまたはXのDMから、お気軽にご連絡ください。お名前はニックネームで構いません。

2

条件に合うフレンドを5名ご提案

お悩みやご希望をもとに、運営があなたに合いそうなフレンドを5名お選びしてご提案します。プロフィールだけではわからない相性も考慮します。

3

まずは15分の通話から

いきなり対面が不安な方は、15分の短い通話から始められます。声を聞くだけで、安心感はずいぶん変わります。

15分通話の体験談を読む

お伝えいただく内容

お悩み・話したいことひとことでも、ぼんやりでもOK
希望エリア都道府県や大まかな最寄り駅など
ご希望の形式通話 or 対面
希望日時だいたいの候補でOK

運営がおすすめフレンドを
5名ご提案します

※ ご提案は無料です

※ ご相談は匿名で可能です。お気軽にどうぞ。

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