【オーナーコラム#18】フレンドってどうやって選べばいいの?迷ったときの考え方

【オーナーコラム#18】フレンドってどうやって選べばいいの?迷ったときの考え方

「どの人がいいですか?」

フレンド一覧のページを見て迷っている方から、ときどきこういう相談が来る。

丁寧に質問してくれる方もいれば、「選べません」とだけ書いてくる方もいる。

私は最初の頃、この質問にうまく答えられなかった。

どのフレンドにも良さがあるし、どの人が「合う」かは会ってみないとわからない部分がある。

正解を示せない自分にもどかしさを感じていた。

でも、この仕事を続けるうちに、少し考えが変わった。

選び方に正解がないこと自体が、たぶん大事なのだ。

今日はフレンドの選び方について、私が思っていることを正直に書いてみたい。

目次

「間違えたらどうしよう」という不安のこと

フレンドを選ぶのに迷う方の多くは、「自分に合わない人を選んでしまったらどうしよう」と思っている。

これは予約前の問い合わせの中でも、かなり多い相談だ。

  • 「この人に決めてもいいんでしょうか」
  • 「もし合わなかったら気まずいですか」

こういう言葉の裏にあるのは、「失敗したくない」という気持ちだろう。

でも、これは私の感覚だけれど、フレンドを選ぶことに「失敗」はないと思っている。

合う・合わないはある。でもそれは、どちらかが悪いという話ではない。

話してみて「ちょっと違ったな」と思ったら、次に別のフレンドを選べばいい。

美容院と似ているかもしれない。初めて行く美容院で、担当の人との相性がわからないのは当たり前だ。

合わなければ次は別の人にお願いする。それだけのことで、誰も傷つかない。

ただ、こう書くと簡単に聞こえるかもしれないけれど、内向的な方にとっては「初対面の人に会う」こと自体がエネルギーのいることだとわかっている。

だからこそ、少しでも安心して選べるように、私なりの考え方を書いておきたい。

プロフィールの、どこを見ればいいのか

フレンド一覧のページには、それぞれのフレンドの写真やプロフィールが載っている。

  • 年齢
  • 活動エリア
  • 資格
  • 趣味
  • 自己紹介文

情報はそれなりにあるのだけれど、「どこを見て判断すればいいのかわからない」という声はよく聞く。

私の個人的なおすすめは、自己紹介文の「言葉の温度」を見ることだ。

何が書いてあるか、よりも、どう書いてあるか。

丁寧に一言ずつ選んでいる人もいれば、勢いよく好きなことを並べている人もいる。ちょっと照れくさそうに書いている人もいる。

その文章から伝わる空気感が、実際に会ったときの雰囲気に近い。

少なくとも、私が採用面談で会ったときの印象と、その人が書いた自己紹介文のトーンは、かなり一致している。

だから、文章を読んで「この人、なんか落ち着きそうだな」と感じたら、その感覚を信じていい。

資格や経歴よりも、言葉の選び方のほうが、相性の手がかりになることは多い。

「直感」の話

ここで少し脱線する。

私はこの仕事を始める前、「直感」というものをあまり信用していなかった。ちゃんと条件を比較して、合理的に判断するのが正しいと思っていた。

でも、利用者の方が「なんとなくこの人がいいと思った」と言って選んだフレンドと、実際に良い時間を過ごしているケースが、想像以上に多い。

逆に、条件を細かく比較して「この人がベストなはずだ」と選んだ方が、「悪くなかったけど、なんか違った」と言うこともある。

これは私の推測だけれど、直感というのは、自分でも言語化できていない「自分に合うもの」を感じ取る力なのだと思う。

写真の表情。自己紹介文の一行目。趣味の欄にあるたった一言。

そういう小さな情報を、頭ではなく体で受け取って、「この人のそばなら緊張しなさそう」と判断している。

だから私は、迷っている方には「直感で選んでいいですよ」と伝えるようにしている。

雑に聞こえるかもしれない。でも本当にそう思っている。

それでも決められないとき

直感で選んでいいと言われても、それでも決められない方はいる。

  • 「どの人も良さそうで、逆に選べない」
  • 「自分の直感に自信がない」

そういう場合は、運営に相談してもらっていい。

連絡をくれれば、私のほうで「こういう方ならこのフレンドが合うかもしれません」と提案することができる。

全員のフレンドと面談しているのは私だ。

プロフィールには書ききれないその人の空気感を、私はそれなりに把握している。

たとえば、「話し始めるまでに時間がかかるタイプなんです」と言ってくれたら、沈黙を怖がらないフレンドを紹介できる。

「趣味の話だけしたい」と言ってくれたら、同じ趣味を持つフレンドを提案できる。

選べないことは、全然恥ずかしいことじゃない。

むしろ、選べないと正直に言ってくれるほうが、こちらは助かる。そのほうが良い組み合わせを考えられるから。

フレンドの人柄や採用で大切にしていることは、別の記事にもう少し詳しく書くつもりだ。

「選び直せる」ということ

最後に、一つだけ伝えておきたいことがある。

フレンドは、選び直せる。

一度選んだからといって、ずっとその人でなければいけないわけではない。

「前回の方も良かったけど、今回は別の方にしてみたい」でいい。

「やっぱり最初の方に戻りたい」でもいい。

フレンド側もそれをわかっている。指名が変わることを気にする人はいない。

プロとして対応する以上、利用者の方が一番リラックスできる相手を選ぶのが当然だと、みんな思っている。

ここがたぶん、友達との違いだ。

友達だったら「前に別の人と遊んだ」なんて気を遣うかもしれない。でもフレンドとの関係では、そういう気遣いはいらない。

自分にとって心地いい相手を、そのつど選んでいい。

これは、利用する側の権利だ。

選ぶこと自体に慣れていない方もいると思う。自分の希望を口にすることに抵抗がある方もいると思う。

でも、ここでは自分の「こうしたい」を優先してほしい。

そのために、このサービスはある。

フレンド一覧はこちらからご覧いただけます。

気になる方がいたら、プロフィールをゆっくり読んでみてください。決められなかったら、いつでも運営に相談してください。

次は、「依存しちゃいそうで怖い」という声について。これもよく聞かれる質問なので、正直に書きます。

→依存の心配について

ご利用の流れ

初めてでも安心。3つのステップで、あなたに合ったフレンドと出会えます。

01

フレンドを選ぶ

プロフィール一覧からお好みのフレンドをお選びください。迷ったら掲示板への投稿や、運営へのご相談も可能です。

02

日程・内容を相談

日時や場所をすり合わせます。あなたのペースで大丈夫です。

03

当日、ふたりしずかに

カフェやお散歩、オンラインなど、ご希望の場所でフレンドと過ごします。話す内容も、沈黙も、すべてあなた次第。

予約する

フレンドが決まったら、LINEまたはXからご予約ください。

自分では選べない、
誰がいいかわからない方へ

「プロフィールを見ても決められない」「知らない相手にDMするのが怖い」そんなあなたのために、運営がフレンド選びをお手伝いします。匿名のまま、あなたのペースで相談できます。

1

運営に匿名で相談する

LINEまたはXのDMから、お気軽にご連絡ください。お名前はニックネームで構いません。

2

条件に合うフレンドを5名ご提案

お悩みやご希望をもとに、運営があなたに合いそうなフレンドを5名お選びしてご提案します。プロフィールだけではわからない相性も考慮します。

3

まずは15分の通話から

いきなり対面が不安な方は、15分の短い通話から始められます。声を聞くだけで、安心感はずいぶん変わります。

15分通話の体験談を読む

お伝えいただく内容

お悩み・話したいことひとことでも、ぼんやりでもOK
希望エリア都道府県や大まかな最寄り駅など
ご希望の形式通話 or 対面
希望日時だいたいの候補でOK

運営がおすすめフレンドを
5名ご提案します

※ ご提案は無料です

※ ご相談は匿名で可能です。お気軽にどうぞ。

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